第18回 自然共生河川研究会開催のご案内

 

主催:(財)ダム水源地環境整備センター、(財)リバーフロント整備センター

後援:国土交通省中部地方整備局、(独)水資源機構中部支社、
愛知県、岐阜県、三重県、応用生態工学会

 

自然共生河川研究会は、平成7年から開催しており、今回で18回目を数えます。
今回は、「人と水と生物多様性」をテーマとし、生物多様性とは何か、人と自然との関わり、地域固有の生物の歴史性、土地利用や水循環を介した流域圏という環境の捉え方など、生物多様性をどのように捉えて保全に向けた取り組みを行っていくべきかなどについて、皆さんと一緒に考えるべく、下記の要領で開催いたします。

 

【日 時】

平成22年3月9日(火) 14:00〜18:00
 

【会 場】

ミッドランドスクエア オフィスタワー 5階 ミッドランドホール
(〒450-6205 名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 TEL 052-527-8500 )
 → 会場案内図
 

【テ ー マ】 「人と水と生物多様性」

【特別講演】

兵庫県立人と自然の博物館 館長 岩槻 邦男 氏

「生物多様性を考える」
 

【課題講演】 1 )総合地球環境学研究所 副所長・教授
 
秋道 智彌 氏
  「農と水産からみた流域圏―湧水の恵みと生物多様性」
 
2 )京都大学大学院理学研究科 准教授
 
渡辺 勝敏 氏
  「種の保全,遺伝的多様性,淡水魚の多様性と攪乱」
 
3 )名古屋大学大学院工学研究科 准教授
 
戸田 祐嗣 氏
  「流域圏から生物多様性保全を考える」
 

【パネルディスカッション】

 

コーディネーター/名古屋大学大学院工学研究科 教授 辻本 哲郎 氏
パネリスト:4名のご講演者

※本研究会は「土木学会継続教育(CPD)プログラム3.5単位」、
  「岐阜県自然工法管理士 管理士継続教育1単位」を認定しております。
 

【参 加 費】

無 料
 

【申込方法】

お名前、ご所属(組織名・社名・校名等)、ご所属先住所、電話番号、e-mailアドレスを明記の上 、E-mail(s-seminar@wec.or.jp)またはFAX(03-3263-9922)にて担当までご送信ください。 (受付後、確認のメールをお送りいたします)

 

※申込期限:平成22年2月26日(金)

 

【お問い合わせ・申込先】
  (財)ダム水源地環境整備センター 研究第三部 大杉・小関・岡本 
  TEL:03-3263-9945   FAX:03-3263-9922

  E-mail: s-seminar@wec.or.jp


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