| 【さ】 |
| サーキットレベルゲートウェイ |
| 《 説明文 》 |
| ゲートウェイ上で、パケットレベルのフィルタリングを行い、データを中継する。サーキットレベルゲートウェイでは、フィルタリングと同じく、サービスの種類(ポート番号)と、アクセス先とアクセス元(IPアドレス)によってアクセスを制限し、パケットのヘッダ部でのみチェックするため、パケットの内容は一切チェックいない。 |
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| サーチャージ水位 |
| 《 説明文 》 |
| Surchargeとは「過載」とか「オーバーロード」の意味で、ダム計画において洪水時にダムによって一時的に貯留することとして非越流部直上流に設定された流水の最高水位。 |
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| 【し】 |
| CCTV |
| 《 説明文 》 |
| Closed Circuit Television(閉回路テレビジョン)の略。テレビ放送のように電波を利用してアンテナから不特定多数の人に向けて映像を見せるのではなく、特定の人が離れた場所の様子を監視するために映像を見るシステムのこと。 |
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| 自然調節ダム |
| 《 説明文 》 |
| 治水目的ダムで洪水を調節する方法の一つで、ダムの堤体に放流用の孔があり、上流からの流入量に対応してダムからの放流量が自然にコントロールされるダムのこと。 |
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| 常用洪水吐 |
| 《 説明文 》 |
| 洪水調節に用いる洪水吐。常用と非常用の2種類の洪水吐を持つダムの場合の言葉で、通常はこちらの洪水吐を用いて洪水調節を行う。 |
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| シリアル通信 |
| 《 説明文 》 |
| 1本の信号線を使って、1ビットずつ転送する方式。一般的には9ピンDSUBコネクタ(RS232C)が代表的。複数の信号線を利用して平行に信号を転送するパラレル通信に比べ転送速度は遅いが、伝送距離を長くできるメリットがある。 |
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| 【す】 |
| 水位計 |
| 《 説明文 》 |
| ダム貯水位または河川水位等の水位を計測する機器。フロート式、水圧式、超音波式などがある。 |
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| 水質観測装置 |
| 《 説明文 》 |
| ダム貯水池やダム上下流河川の水質を観測する装置。水温、塩分濃度、PH(水素イオン濃度)、溶存酸素、クロロフィル、濁度などの計測センサーがある。 |
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| 水文量 |
| 《 説明文 》 |
| 雨量、河川の水位、流量、地下水位、湖沼の水位、水質など、水循環に関するデータ。 |
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| スケール検定 |
| 《 説明文 》 |
| 貯水位、開度、流量等の計測データをダムコンに入力した際に、入力信号が計測範囲内(正常値)にあるか検定する。下限値≦計測地≦上限値 |
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| すりつけ操作 |
| 《 説明文 》 |
| 洪水初期におけるダム流入量と放流量をすり合わせるための操作。 |
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| 【せ】 |
| 生活貯水池ダム |
| 《 説明文 》 |
| 地域に密着した局地的な治水・利水対策を行う生活貯水池整備事業により、建設されるダムである。山間部や半島部の地域では、水源の多くを井戸水や渓流に依存しており、このような水源では、安定した取水が困難であり、水質に問題を生じることがある。これらの地域のなかでも特に洪水の被害を受けやすいところについては、早急な治水・利水対策が必要であり、このような地域の小さな川における治水・利水対策を目的としてたダム事業が生活貯水池整備事業である。 |
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| 設定流量放流方式 |
| 《 説明文 》 |
| ダムコンによりダムから放流する場合の放流方式の一つである。操作員が設定した放流量を中心とする許容流量範囲内に全放流量が維持されるように、貯水位の変化に応じてゲート開度を操作する放流方式である。ダムコンによる自動操作、半自動操作が可能であり、主として平常時の利水放流に適用される。 |
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| 選択取水設備 |
| 《 説明文 》 |
| 貯水池水質(水温、濁度等)の状況に応じて、放流水質を確保するために設置される取水設備で、鉛直方向の任意層から取水可能である。取水範囲は、通常、最低水位から常時満水位までをカバーしており、選択取水設備から取水した流水は、低水(利水)放流設備から放流される。設備の形式により、直線多段式、半円形多段式、円形多段式等がある。 |
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| 【そ】 |
| 操作ガイド |
| 《 説明文 》 |
| ダムコンを用いて放流設備を操作する場合に、ダムコンが操作員に対して次に行うべき操作内容をガイドする機能である。操作ガイドは、画面へのメッセージ表示や音声により行われる。 |
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| 操作規則 |
| 《 説明文 》 |
ダム毎に洪水時や平常時の操作方法、体制、実施すべき内容を明文化したもので、ダム管理(操作)の基本となるものである。操作規則は、法律(河川法、特定多目的ダム法、水資源機構法)により制定が義務づけられている。
○特定多目的ダム:特定多目的ダム法第31条
○水資源機構ダム:水資源機構法第16条
○補助ダム:河川法第14条
○利水ダム:河川法第47条 |
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| 操作記録 |
| 《 説明文 》 |
| ダムの操作(ゲート・バルブ操作)を実施したときに行う記録であり、操作した時刻、貯水位、開度、放流量、操作方法を記録する。ダムコンで操作記録が作成可能である。 |
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| 操作細則 |
| 《 説明文 》 |
| 操作規則の下位に位置づけられ、操作規則の具体的な実施方法等について定めたものである。 |
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| 操作卓 |
| 《 説明文 》 |
| 「ダム管理用制御処理設備標準設計仕様(案)」(平成9年9月)では、ダムコンを構成する装置の一つであり、ダムコンで放流設備を操作する場合に使用するものである。遠方手動操作を行う遠方手動操作卓及び自動・半自動・一回限り操作を行う表示設定操作卓がある。 |
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| ソフトタイマー |
| 《 説明文 》 |
| ダムコンによる放流設備の操作では、放流設備の暴走(動いたままで停止しない)を防止するため、放流設備1門ごとに動作制限タイマーを設置している。動作制限タイマーは、所定の時間にわたって放流設備の制御信号が出力され続けたときに、強制的に制御信号を停止するものであり、この処理をソフト的に行うソフトタイマーとハード的に行うハードタイマーがある。ダムコン新仕様では、ソフトタイマーは入出力装置と機側盤PLCにあり、強制停止の設定時間は、機側盤PLCソフトタイマー>入出力装置ソフトタイマーとなる。 |
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